YouTube動画を保存する
動画ページの「共有」から取得したURLを貼り付けて、ダウンロードボタンを押すだけです。
動画を取得しています...
ダウンロード
このツールでできること
派手な機能を並べるより、実際に使うときに気になる点だけをまとめました。
4Kまでの画質に対応
元動画が4Kで公開されていれば、そのままの画質で保存できます。低画質で十分な場合は360pなど軽いサイズも選べます。
スマホのブラウザだけで完結
AndroidでもiPhoneでも、標準のブラウザアプリを開くだけで使えます。専用アプリを探す必要はありません。
音声だけMP3で保存
映像は不要で音楽やトーク番組だけ欲しい、という場合はMP3変換を選べば軽いファイルで持ち出せます。
処理はシンプルに数ステップ
URLを貼ってから結果が出るまでの手順は少なく、待ち時間も動画の長さや回線状況に応じて数秒〜数十秒程度です。
入力したデータは保持しない
貼り付けたURLや変換結果をサーバーに保存する仕組みにはしていません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
拡張機能・アプリ不要
ブラウザの拡張機能やAPKファイルをインストールする必要がないので、余計な権限を許可せずに使えます。
どの画質を選べばいい?
画質を上げるほどきれいになりますが、その分ファイルサイズも大きくなります。以下は10分程度の動画を目安にした場合の参考値です。実際のサイズは動画の内容や圧縮設定によって変わります。
| 画質 | ファイルサイズの目安 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 360p | 約50〜80MB | 通信量を抑えたいとき、通勤中の視聴 |
| 480p | 約90〜130MB | スマホでの視聴、ストレージに余裕がないとき |
| 720p HD | 約150〜250MB | タブレットや小型モニターでの視聴 |
| 1080p Full HD | 約300〜500MB | PCモニターやテレビでの視聴 |
| 4K Ultra HD | 約800MB〜1.5GB | 大画面での再生、映像素材としての保存 |
| 形式 | 向いている場面 | 備考 |
|---|---|---|
| MP4(動画) | 映像ごと残したいとき | 選んだ画質のままの映像と音声が入ります |
| MP3(音声のみ) | 音楽・ラジオ・トーク番組を聴きたいとき | 映像を含まない分、ファイルはかなり軽くなります |
使い方
手順は3つだけです。
動画のリンクをコピーする
YouTubeで保存したい動画を開き、「共有」ボタンから「リンクをコピー」を選びます。アプリ版・ブラウザ版のどちらでも操作は同じです。
このページの入力欄に貼り付ける
ページ上部の入力欄にコピーしたURLを貼り付けて、ダウンロードボタンを押します。動画の情報を数秒で読み込みます。
対応デバイス
特別なアプリを入れなくても、普段使っているブラウザでそのまま動作します。
| デバイス | 対応ブラウザ | インストール | メモ |
|---|---|---|---|
| Android | Chrome、Firefox、Samsung Internet など | 不要 | ダウンロードは通常「ダウンロード」フォルダに保存されます |
| iPhone / iPad | Safari、Chrome など | 不要 | 保存後は「ファイル」アプリから確認できます |
| Windows PC | Chrome、Edge、Firefox | 不要 | ソフトのインストール不要でブラウザのみで完結 |
| Mac | Safari、Chrome、Firefox | 不要 | macOS標準のブラウザで問題なく動作します |
うまくいかないときは
コピーしたリンクの前後に余計な文字が入っていないか確認してください。再生リストのURLではなく、動画単体のURLかどうかもチェックポイントです。
動画が非公開・限定公開になっていないか、またはライブ配信中でまだ終了していないかを確認してください。配信終了後にアーカイブとして視聴できる状態になれば取得できます。
通信が不安定だと処理が止まることがあります。安定した回線に切り替えて、少し時間を置いてから再度お試しください。
投稿者がその画質で動画を公開していない場合、選択肢に表示されません。この場合はツール側の制限ではなく、元動画側の仕様によるものです。
上記を試しても解決しない場合は、お問い合わせページから状況を教えてください。
利用するときに知っておきたいこと
個人的に視聴する目的での保存は問題になりにくいとされていますが、ダウンロードした動画をそのまま再配布したり、商用利用したりすると著作権者の権利を侵害する可能性があります。動画の権利は投稿者やその許諾を得た当事者にあるという前提を忘れずに、判断に迷う場合は投稿者へ直接確認するか、専門家に相談することをおすすめします。当ツールの利用条件については利用規約をご確認ください。
よくある利用シーンとしては、通信環境が悪い場所での視聴、講義や勉強会などの後から見返したい教育コンテンツの保存、削除される前にお気に入りの動画を手元に残しておきたい場合などが挙げられます。いずれの場合も、視聴の範囲を自分自身にとどめることが前提になります。